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CB125T(JC06)

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購入経緯

-空冷・キャブ・ツイン・CB…鼓動が生きる。-

カブとナナハンを所持しながらも、就職に伴い車検切れやバッテリー切れ、故障などを繰り返しバイクに乗らなくなってしまいました。車検を通すほどの費用を捻出することはできない、カブを修理してもこれ以上の費用対効果は期待できない…。維持費が安く、近距離移動から長距離ツーリングもこなせるバイクが欲しくなり、原付2種125ccにターゲットを絞り小型二輪免許教習時にお世話になったこのバイクを選びました。

2011年04月中古車購入、走行メーター読み18901km。改造方針は近場から長距離までこなすオールラウンダー。マイナー車種のためパーツがないのはCB750と一緒でちまちまやってます。

購入検討車種:Wave125i、YBR125、他

改造

ファーストインプレッション

忘れないようにメモ。初めて見た感想は「デカッ!」です。小型自動二輪の時に乗っていたはずなのに、いつの間にか忘れていたその大きさ。125フルサイズというより250フレームに125エンジンといった感じ。跨ったポジションも正立していて疲れなさそう。逆にスピード出すと風圧で疲れそう。友人はアップハンドルが嫌いなようでスタイルは角目ライトと弁当箱メーターと相成って不評。

それから細々した小物を取り付けてもらい2011年04月03日夜、無事納車を迎える。迎えるにあたってはナンバーと自賠責、任意保険の処理は後日になるためまだ乗れない。ネットでよく言われる低速トルクのなさを感じる出来事として駐輪場への坂を上らない始末。ひょっとするとボアアップしたカブよりたちが悪いかもしれない。あとはキャリアと箱の重さによるパワーウェイトレシオの悪化が問題。とにかく125のエンジンだと車体が重そうというのが取り回した感想。足つきはいいのでこけそうなほどではない。

とりあえずナンバーを取って、保険関係を整理してから乗ってみること。そして感想をまた書くことにしよう。18,000km走ってやってきた初の中古車。どのような道を走り、どのような持ち主と過ぎしてきたかはわからない。そして持ち主と経緯で別れたのかはわからないけれども、縁あって出会うことができた。走るために生まれたそのバイクで多くの場所を走ってあげたいと思う。

[11.04.03]
DAYTONA ライトスイッチ
シガーソケット
リアキャリア
ビジネスボックス

燃費

CB125Tの燃費
最高燃費 平均燃費 最低燃費 備考
41.3km/l 34.3km/l 29.3km/l 11.05.25現在

 

スペック

主要諸元
CB125T
型式 BC-JC06
全長(m) 2.060
全幅(m) 0.730
全高(m) 1.070
軸距(m) 1.350
最低地上高(m) 0.155
シート高(m) 0.770
車両重量(kg) 139
乾燥重量(kg) 127
乗車定員(人) 2
燃料消費率(km/L) 48.2*1
最小回転半径(m) 2.0
エンジン型式 JC06E
エンジン種類 空冷・4ストロークOHC・2気筒
総排気量(cm3) 124
内径×行程(mm) 44.0×41.0
圧縮比 9.4
最高出力(kW[PS]/rpm) 11[15]/11,000
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 10/8,500
キャブレター型式 VE26
始動方式 セルフ式
点火装置形式 CDI式マグネット点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 14
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比1速 2.769
変速比2速 1.882
変速比3速 1.450
変速比4速 1.217
変速比5速 1.083
減速比(1次/2次) 3.833/2.800
キャスター角(度) 25度45分
トレール量(mm) 87
タイヤ(前) 3.00-18 47P
タイヤ(後) 3.25-18 52P
ブレーキ形式(前) 油圧式ディスク
ブレーキ形式(後) 機械式リーディングトレーリング
懸架方式(前) テレスコピック式
懸架方式(後) スイングアーム式
フレーム形式 ダイヤモンド
備考  

*1:60km/h定地走行テスト値