Home>Bike>CB125T(JC06)
テレスコピック式正立フロントフォークを装備している。ブレーキ形式は油圧式シングルディスク。タイヤサイズは18インチで太さは3.00となる。
フロントフォークのセッティングは不整地を走っていた頃の名残か柔らかめに設定されている。必要最低限と思われるブレーキは高速域からの制動力に車体の重さも加わってかやや不満が残る。しかしながらどんなときもタイヤロックすることなくブレーキを使える安心感があり、破綻しないそのバランスに助けられることも多々。
フロントブレーキははCB750F用ディスクとGB2型3型等のキャリパーサポートを用いることで強化が可能らしい。
プロリンクサスペンションを装備している。ブレーキ形式はドラム。タイヤサイズは18インチで太さは3.25となる。
持病としてカラーの油膜切れが頻発する。特に長期間乗らなかった時や雨天走行が多かった時に起こるようで、対策としてはこまめなグリスアップやベアリング化が挙げられる。
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