Home>Bike>CB125T(JC06)
| 型式 | AA01E |
|---|---|
| 内径 | 49.6 |
| 行程 | 49.5 |
| 気筒数 | 1 |
| 冷却方式 | 空気 |
| 形状 | OHC |
| ストローク | 4ストローク |
| 圧縮比 | 10.5 |
| キャブレター | PC20 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 不明 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 不明 |

伝統の横型空冷4ストロークOHC単気筒エンジン。実用燃費とパワーを絞り出す成熟されたエンジン。
クロス気味のミッション。1速12,000rpmで40km/hまで加速し、その後は2速60km/h、3速80km/h、4速100km/h、5速120km/hへと加速していく。
発進は1速3,000rpmから可能で全体的に変速が忙しい印象を受けるが、逆を返せばエンジンのパワー全体を使って変速を楽しみながらバイクを操ることができるとも考えることができる。しかしながら所詮は125ccのパワー、パワーバンドを逃さないように走る必要があるのだ。
VE26を2つ搭載したツインキャブレター。最終型は改良型のVE26Kになっているとか。ツインキャブレターはレスポンスに優れ、エキゾースト・エアインジェクションシステムを搭載した環境に配慮したキャブレターは燃費にも良い影響を及ぼす。
さらなるレスポンス等を求めるのであればPC系のキャブレターに交換するのもありだが、セッティングの面などで未知数だ。ノーマルの出来の良さにただ驚くばかりだ。

単気筒エンジンなのでエキゾーストパイプは1本、残念ながらノーマルの状態はないが、MIZUMOTO RACINGのスーパーロングマフラーを装着している。サイレンサーは黒。サイレンサーがアップしているのでスポーティーさを醸し出してる。
軽い車体にステンレスの軽いマフラーを装着し、車両の軽快感はピカイチだ。気楽に乗れる町の足として、そして長距離ツーリングまでこなす。

箱を取り外しスポーティになったカブ。右側1本アップ出しマフラーは純正と異なり改造している感と、心地よい重低音を紡ぎ出す。
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